週間予定

reseach01

reseach01

reseach01

☆ゼミ
 毎回2,3名の担当者が,学術雑誌に載っている英語論文を紹介します.選択した論文の要点をレジュメにまとめて発表する形式です. 専門知識と英語能力を身につける事を目的としています.新人さんにとってまさに鬼門です.

☆研究報告会
 毎回2,3名の担当者が,自分の研究内容や最新のデータを報告します。また,学会や重要な発表を控える前は,その練習をする場合もあります. 基本的に,1人1テーマの研究を行う金子研では,研究の進捗状況は全て個人の手によって委ねられています. それ故に,研究報告会は「自分の研究がどの程度進んでいるか」を確認するにはちょうど良い機会です.特に,博士後期課程所属の学生にとって, かなりプレッシャーのかかる場のようです.

☆ジュニア輪講
 金子研に新しく入った人が、英語の教科書を読み進めながら視覚の基礎分野を学びます。実は、輪講担当の教員にとって新人の無垢な質問に 対して答えに窮する事がしばしばあります。常識になっていることをあらためて聞かれると、忘れていたり分かっていないことに気づきます。

☆シニア輪講
 主に博士後期課程所属(もしくは進学予定)の学生を対象に,視覚分野のやや発展的な内容に関しての勉強を行います. メンバー全員で行うゼミと同様に,英語論文について討論を行います.

年間予定

5月 新歓旅行
5月〜6月 修士・博士中間審査
9月 ゼミ旅行
11月〜12月 修士構想発表会・博士予備審査
12月 忘年会
1月〜2月 卒論・修論・博論発表会
3月 追い出しコンパ

参加学会

主な就職先

修士課程 日立製作所・東京エレクトロン・東芝・Casio・ゼロックス・マツダ・沖電気・
NTT東日本・Google・キヤノン・オカムラ・アクセンチュア・リコー・
ソニーセミコンダクタ・NEC・オリンパス・科学警察研究所・NTTデータ・
ソニー・アンリツインフィビス・大日本印刷・博士進学
博士課程 金沢大学・ATR・ヨーク大学(カナダ)・パデュー大学(アメリカ)・中央大学・
東京海洋大学・特許庁